大岳山

日程

2022/03/12

山域

奥武蔵

メンバー

吉田

目的

歩行訓練

行程

2022/03/12(晴)
武蔵五日市駅 - 7:39藤倉行バス-8:07分白倉バス停 - 10:00白倉分岐 - 10時40分大岳山 - 12:14富士見台 - 12:40葛籠岩 - 13:30鶴脚山 - 14:00馬頭刈山 - 14:22光明山 - 15:20長岳 - 16:00秋川渓谷瀬音の湯

とても良い天気でこの日は都心では18℃まで気温が上昇する天気予報がでていた。
空は雲もなく真っ青で電車に乗り、武蔵五日市駅で降りるまではダウンの必要性がないかもと感じる。
4月のような好天で、武蔵五日市駅には多くの登山者がバスを待っていた。

バスで白倉まで行き、そこから登山道に入る。
少しの間だけアスファルトの舗装路を登るが、しばらくすると落ち葉がたくさんある登山道になった。

先日の茨城県の男体山は雪がなかったが、奥多摩は先月末にたくさん雪が残っていたため、もしかすると大岳山の頂上付近はまだ凍結箇所があるかもしれないと、ふと考えた。
登山道の北側斜面を見るとまだ雪が残り、多少の凍結箇所は残っている。
軽アイゼンを装着しなくとも歩けそうなので、そのまま歩いた。

後ろを振り返ると富士山が大きく見えた。
今日も富士山が綺麗に見えるかもしれないと、わくわくしながら登っていく。

陽ざしが暖かく、少し歩くだけで顔が熱くなってくるくらい暖かい。軽装で十分な気温だった。

大岳山の頂上には多くの人がいて、かなり本格的な山ご飯を作っている人もいる。
食事休憩を済ませてから富士山の眺望を眺めに行くと、ガスで富士山はあまり見えなくなってしまっていた。
煙る富士山も風流だなあと眺めていたら、頭上を蝶々がたくさん飛んでいる。
今年初めての蝶を見て、もう季節は冬から春にはっきりと変化したのだと理解した。

下山は、白倉分岐まで降りてそこから富士見台、馬頭刈山へと歩いた。
下山といえども、降りたり登ったりの繰り返しで、大岳山まで登る時よりもきつさを感じた。

特に、馬頭刈山あたりは登山道の左側が崖になっている箇所がいくつかあり、落ちると大変だな・・・と思うことが度々あった。

そして、つづら岩の下を通る。
この岩はクライミングできる岩だと聞いた覚えがあるので、立ち止まって眺めた。
奥のほうにはクライミングと関係がないかもしれないが、ロープがぶら下がっている。
それを使い、上のほうに登れるようにしているのかもしれない。

光明山あたりまで来て、蝶だけでなく小さな虫がぶんぶん飛んでいることに気づく。
ほんとうにもうすっかり春だなと思いつつ、馬刈尾根登山口を下り秋山渓谷瀬音の湯で足湯を楽しんで帰路に向かった。

今回も藤田に以前教わったように下山する時にストックを使用したが、落ち葉と泥で3回は滑り、2回しりもちをついた。
下山の練習は引き続き必要で今後の課題だと思う。

記:吉田

過去の山行記録