鍋割山

日程

2020/1/2

山域

丹沢

メンバー

L、R加藤智、岸川

目的

足慣らし

行程

2020/1/2(晴)
8:45 寄沢登山口 →10:10コシバ沢出合い →11:00鍋割峠  11:25 鍋割山山頂 11:55 → 14:15 大倉バス停

鍋割山の鍋焼きうどんを食べたことが無かったので、岸川を誘って丹沢へ向かった。 寄沢~コシバ沢は水量が少なく冬でも沢的な雰囲気を楽しめる道だ。

河原が広く、開けていて明るい道をテクテクと進む。台風19号の影響で全体的に沢が荒れていたが、特段ルートに迷う感じはしなかった。

コシバ沢の出合いで念の為ヘルメットを装着し、ガレた沢を上る。 右岸の高巻道が見えたが、ストロングスタイルとして直登を選び登っていくと10mのナメ滝と3mほどの大岩にゆくてを阻まれる。右壁はホールドがたくさんありそうなので、気軽に取り付くと、足のホールドがごっそり剥がれ落ち思った以上に悪い。

岸川が流心の直登をえらびすんなりと超えていく。ベテランのルーファイに助けられた。しかし、超えた先がザレた壁に囲まれたようなすり鉢状の場所で、どこに行くにもスラブっぽい岩だか土だか判別しない壁を登らないと脱出できなそう。 試しに取り付いた壁は、摘むだけで崩れ落ちる岩グズの塊でとてもホールドとは言えない。

上を見てダメなら下をみろ。と先ほど乗っこした岩を眺めると右岸に高巻道が下流方向についており、道を崩さぬよう慎重に足を置きながら脱出した。丹沢は岩質が多彩で、登攀が絡む場合はいろいろなケースを想定しないといけないと改めて感じた。

山頂で鍋焼きうどんを食べ、気楽な一般道で岸川と二人ガールズトークに花を咲かせて下山した。

記:加藤(智)

過去の山行記録