日程:2016/05/14
場所:広沢寺
目的:トップ、セカンドの役割とロープワーク技術の習得
メンバー:L前田、渡辺(三)、鈴木(博)、秋山、岸川、津島、野島、長谷、山﨑、瀧濱、岡、坂本 計12名
<行動>
08:00本厚木駅発~08:40広沢寺温泉着~09:03弁天岩到着~09:20訓練開始~12:30各自昼食~16:15訓練終了~
16:22弁天岩発~16:40広沢寺温泉入口バス停17:03~17:45本厚木駅着・解散
<天気>
曇り 気温24℃
<訓練内容>
(1)前回の復習
┗自己確保(固定分散・流動分散の取り方)
┗トップロープでのビレイの仕方
┗コールのかけ方
┗外岩の登り方・下り方
4月に行われた広沢寺でのリード講習をしていなかった私(岡)と津嶋さんは、まずは皆が学んだ復習内容を実施。私は高所恐怖症のため、緊張からエイトノットやプルージックなどの基本のロープワークさえ覚束なくなってしまった。普段からロープワークの練習をし、身体で覚えさせる必要性を実感した。津嶋さんは普段外岩を登っていないにも関わらず、2回目・3回目と登る頃にはしっかり登れていた。20代の成長の早さには、恐ろしささえ感じた。
(2)セカンドの役割の習得
┗ビレイ
┗ロープワーク
┗懸垂下降時
┗その他ギアの回収・フォローなどの役割について
その後、私と津嶋さんは他の新人のメンバーの練習に合流。新人のメンバーは、セカンドの役割やロープワークの仕方を中心に上部まで登っていた。
私は岩登りについては、普段からボルダリングに勤しんでいたので特に問題なく登ることができた。そのため、アプローチシューズで登ったり、ザックを背負ったり、フリクションのみで登ったりと様々な登りを試すことができた。
ただ、2ピッチ目でトップが登ってる際にロープが絡まってしまい、ほどくのにだいぶ時間がかかってしまった。
こういった積み重ねが、何ピッチも登る時に大きな時間のロスにつながるのだろう。
また上部で自己確保をとった際に、ビレイループの通す所を間違えって確保してしまった。
高所からか、普段したことがない間違いを犯していた。確認、指差し呼称の重要性を感じた。
(3)トップの役割の習得
┗リード・クリップ
┗自己確保
┗ロープの引き上げ
┗フォローの確保
┗ロープを投げる
┗懸垂下降・その後の動作
経験を積んでいる岸川さん・野島さんなどはトップの役割やロープワークの仕方を中心に登っていました。
私も次回来る時はトップの練習ができるように、今回学んだことをしっかりと身につけていきたいと思います。
<最後に>
前田さん・渡辺(三)さん・鈴木(博)さん・秋山さん
貴重なお休みにロープワークをしっかりと教えていただき、ありがとうございました!
早く一緒に岩登りに行けるよう精進していきますので、今後もご指導よろしくお願いいたします。
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